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構造設計者として法令と設計と工事現場と一般の方の間で日々苦闘
2008年に構造設計一級建築士の講習を修了したものの・・・ |
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ものすごーく久しぶりの投稿
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去年の3月中旬に始めた、FaceBookのはまりました。
どっぷりはまってしまっていたので、更新が滞っていました。 これから、すこーしづつ、投稿したいと思っています。
太刀打ちできない
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JUGEMテーマ:気になること 設計では個人の主観に影響されることが多くあると思っています。全くの別分野の新規事業施設を立ち上げようとされている事業主様に対して ある方は、施設運営の方法・建物の使い方までをレクチャーし、全体の工事予算を安く抑え、高価な材料を使った良い空間を作ると宣言し、 「後は任せておいてください」と言い切って詳細設計を行います。 凡人の私には到底 太刀打ちできません。 その方の物件は設計中・工事中を含めて追加変更が頻繁に発生するそうです。 事業主様の顔色を伺いながら方針変更を繰り返すのだろうか・・・・? そういう仕事をすると最後には大問題になり収集するのにかなり苦労するだろう・・・ と、思うのは私だけなのでしょうか?
横補剛の有効性を検討する方法
[ 構造計算 ]
鋼構造塑性設計指針、鋼構造接合部設計指針に準じて、そ ビルディングレター2010.08の検討方法を参考にし ●圧縮側合力の2%の必要横補剛力Fに対して (1)横補剛材の剛性を確認する (2)M=F・eを (a)高力ボルトのせん断耐力で負 (b)ガゼットプレートの有効断面で負担出来るか (3)M=F・eとN=Fを横補剛材で負担出来るか を検討しています。
また、鉄骨梁の上フランジが拘束されている場合、拘束さ では検討内容が少し変わります ![]()
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